「らくくる本」を買った理由 1月(2007年)
----- P.N. -----
雨里
どこでも、お金もかからず、薬の副作用等もないのも良いですね。
----- P.N. -----
のの
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A.「脳の神経細胞は、一秒間に一個ずつ減っていく」という話を聞いたことがありますか?
こんな話を聞くと、時計の秒針が一つ動きを進めるたびに、一個一個細胞が減っていきついには脳がスカスカになるような気がして…。
それじゃ、ある程度年がいったら脳力が落ちるのも仕方ない。
年齢を重ねるってそんなことなのかなぁ、って思ってしまいます。
しかし、これは現実とだいぶ違っているのです。
神経細胞の数は、生まれたときが一番多いのは間違いありません。
でも、時間経過にしたがって、少しずつその数が減っていくわけではないのです。
実際は、神経細胞は2歳くらいまでに、約30%くらいに減ってしまいます。
そして、その後は、ほとんどその数は変わらないそうです。
つまり、やっと歩きはじめ、そして言葉を使い始めた2歳児の"新鮮な”脳も、ある程度年齢を重ねた大人の脳も、その神経細胞の数に差はないのです。
そして、年を重ねるほど、経験を積めば積むほど、各神経細胞は相互のネットワークを高めます。
つまり、個々の体験、行動に応じて、それぞれが独自の脳力を高めていくのです。
「年をとったら、脳力が衰えるのは仕方ない」
という考え方は、実は思い込みだというのがお分かりでしょうか。
実際は、「脳力は年齢とともに高まっていく」と考えたほうが、現実に近いのです。
こう考えると、色んな体験を積むことが、なんだか楽しくなってきませんか?
まだまだ、仕事はあるのに、もう疲れてしまって頭も体も働かなくなるときがあります。
こういうエネルギーダウンがなくなると、仕事の効率がさらに上がるんですが。
A.
パソコンを駆使して、社内でバリバリ仕事をしてる方のご質問です。
デスクワークが多い方には、ありがちなことかもしれません。
疲れがピークに達して、エネルギーが枯渇してしまった状態です。
身体へのモニタリングが出来ないのが一番の問題。
自分の疲労状態がわからないので、ブレーカーが落ちるまで仕事を続けてしまいます。
1週間の中でその疲れがリセットされなくなると、身心への負担が高まります。
それが続くと、肩こりや腰痛といった身体症状、イライラ・ストレスといった心理的症状となります。
さらに続けば、ガンや欝といった病気につながりかねません。
こまめに疲労を取り去ることで、そんな状態を回避してあげましょう。
オフィスで出来る簡単な方法があります。
それは、30分毎に、必ず5分間の休憩を取ること。
デスクから離れて、ゆっくりと歩いてみましょう。
お手洗いに行くのでも、お茶をとりにいくのでもOK。
出来たら、軽く伸びをしたり、深呼吸をしてください。
とにかく疲れてなくても、必ず休憩を取るのがコツです。
30分毎にタイマーをセットしておくことをお勧めします。
また、休憩もキチンと時間を計ってください。
5分って意外と長い時間です。
2~3分で、すぐに仕事開始なんてしないで下さいね。
まずは、身体に休みを取るというリズムを教えてあげることが重要です。
タイマーが鳴ったら仕事の途中、キリの悪いところでも即休憩。
これを、3日間続けてみてください。
3日後の変化をお楽しみに!!
・つやつやお肌
・ほうれい線を目立たなく
・ピンク色をした爪を作る…
など、ananだけでお話したオリジナルを含めて、6個のイメトレが紹介されてま~す。
(取材の様子はこちら>>からご覧になれます)
P64~p65に載ってるので、ぜひご覧ください!!

先日、HPを見ていただいているみなさまを中心に「若さ」についてのアンケートを行いました。
(アンケート結果に関するご報告はこちら>>からご覧になれます)
このCDは、そのアンケート結果に基づいて作成しました。
下記の具体的な4つのシーンについて若さを引き出すイメトレをそれぞれご紹介しています。

内容:
シーン1.柔軟性が欲しい!!
シーン2.年齢を感じるとき
シーン3.若く見られたいというよりも
シーン4.体のどこに年齢を感じる
若さを引き出すイメトレのCDです。
“らくくる本”をテキストにして、わかりやすい音声誘導で、イメトレの効果をさらに増幅。
いつまでも若くいられる3つの秘訣も教えちゃいます。
※発送は3月末~4月上旬の予定です
anan 1553号
2007年3月14日発行の 3歳若く“私”が変わる!?今すぐ始めたい自分チャージ法。
のページにて、 イメージだけで体が変わる! 魔法のトレーニング!」として“らくくるイメトレ”を掲載して頂きました。
マガジンハウスさま。掲載ありがとうございました。
anan (P64~p65に掲載)
2007/03/14 発売 ¥350 (税込)
「若さを引き出す」 …3月の“らくくるミニセミナー”終了しました
【イメージだけで「らくな体」をつくるミニセミナー】3月17日開催分に関してのご報告です。
白楽の新スペースでの第2回目。
前回も参加して頂いた方からの感想にもありましたが、今回は講師のさかもともリラックスして出来たようです。
まず簡単な自己紹介、そしてこのミニセミナーで得たいことを聞いていきます。
それから、お互いの“今”のからだのあり方を観察。
終わったあとに、どんな風になりたいかをイメージしておくのも大切なステップなのです。
“鈴のイメトレ”をさかもとが実演中。人によって鈴の大きさも全然違います
楽しんでやることでさらにカラダが変化していくのです。

イメトレ後の観察はその変化に笑みがこぼれます。
今回はananの取材とみなさまからのアンケートをもとに「若さ」をテーマに行われました。
キーワードは"柔軟性”
心・身体・行動の柔軟性のイメトレ、
そして参加者の方から「目の疲れが取りたい」とのご要望でやったイメトレは、”世界が新鮮に見えるイメトレ”という結果に!
疲れが取れるだけでなく、見えていた世界がみなさん変わったようです。(鮮やかになった人、逆にマイルドになった人、それこそ新鮮に見える人さまざまでした)
みなさん、イメトレの世界を、充分に楽しんでいただけたようです。
ご参加ありがとうございました。
肩や腕が力が抜けて重たく感じるようになりました。
体をイメージして動かしてみるのが楽しくなりました。
肩や腕の力が、呼吸で簡単に抜けることに気が付きました。
ダンスのレッスンの前にイメージで肩や腕の力を抜いておきたいです。
鈴の音を聞きながら体を動かすのは、とてもおもしろいです。
体の中にも鈴を付けて、ダンスしながら演奏もすると楽しそうです。(アロマさん)
体があったかくなって、血がかよってるのが実感できるようになった。
血液の状態を感じられるんだなと思った。
疲れ目がひどく物を見ると疲れる、という先入観があったが見るものが心地よくみえる、見える光でマッサージをするというのは新鮮に感じた。
疲れ目の時や、体が冷えている時に実践でlきたらよいと思う。
呼吸やこどうに意識をむけると安心感があると感じた。(ミキさん)
身体の固まっていた感じがやわらかく楽になりました。
悩みや心配事をもう少し大きな気持ちで考えることができそうです。
人に身体(姿勢)を見ていただいて、初めて、身体が左側に傾いていたことに気が付きました。
右を向くように、身体を均等に動かすことに気をつけたいと思います。
気付いた時に、いつでもできるイメトレで自分をやわらげたいと思います。
自分がいかに、心身ともにこわばっていたのかに気づきました。
もう少し身体を動かすようにしたいと思います。(satarさん)
左半身が固かったのですが、左腕を中心に柔らかくなってスムーズに動けるようになりました。
「心臓のこどう」を聞くと足の裏の「こどう」も聞けて血液が流れているのがわかった。
鈴をふることによって、自分の体の外をイメージすることで、体の内部を振りやすくなった。
海草のようにイメージすることで、全身が柔らかくなった。
腰が固くなった時に鈴をつけたイメージで振ることで軽くしたい。
海草のイメージで自由に柔らかく動くイメージをつけて、全身を活性化していきたい。
自分が普段意識していない部位、空間を意識することで、その関連した部分も活性化すると気付きました。(ホリグチさん)
みなさん、ご感想ありがとうございます。
今後も、ご意見を参考にますますお役に立つセミナーをやっていきます。
次回は、さらに趣向を凝らしてやっていこうと、いまから色々目論んでいます。
今回いらっしゃれなかった方も、、ぜひいらしてくださいね。
「イメージだけで『らくな体』をつくる本」をテキストに、イメトレの実際的な使用法をお教えします
・身体をもっとらくにする
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・身体をもっとよくする
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・身体をもっと美しくする
すっきり小顔、猫背や気になる姿勢、すっきり体型、X脚、O脚など、イメトレでビューテイ・アップ
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120分のセミナーで、あなたの望む変化を達成するイメトレ活用法をお伝えします。
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一緒にイメトレを楽しみましょう!!
A.
セッション中に身体の感覚をうかがうと
「~の気がする」とか
「気のせいかもしれないけど~~な感じがする」
なんていうコメントをいただくことがあります。
これは、クライアントさんだけのことではありません。
私たちも、日常この「~気がする」という表現、無意識に使っています。
でも、実を言うと「~気がする」「気のせい」ってホントはとても大事な身体からの信号なのです。
ミカサ スカサでは、クライアントさんにはいつも
「その『~気がする』『気のせい』を大事にしてくださいね」
とお話ししています。
「そんな気もするけど…」
『~気がする』のときは、身心にも何らかの変化が起こっているからこそ、 そう感じるわけです。
何も変化がなければ、そもそも『~気がする』ことはありません。
その変化を明確に言い表せないので『~気がする』という表現を使っているだけなのですが。
結果として、ご自分にとっていい変化を気のせいにして無視してしまいます。
非常にもったいないことです。
このことを知ることで、ほとんどのクライアントさんは『気のせい』『気がする』について、意識を向け始めます。
そして徐々に『気のせい』『気がする』が、気持ちの上のみのものではなく「身体的な変化を伴う感覚である」ことに気づきはじめます。
求める変化へのキーが、これでまた増えていくのです。
4月の“らくくるミニセミナー”のお知らせです。
“らくくる本”をテキストに、毎月のテーマにピッタリのイメトレをご紹介していきます。
ご要望に応じて、あなただけのイメトレもカスタマイズしちゃいます。(≧∇≦)
日常生活で手軽に使えるセルフケアを、お持ち帰りください。
4月は、引き続き「若さを引き出す」をテーマに行います。
新年度、新学期、新しいスペースで、新しいことを、新鮮な気持ちで始められるように。
みなさん自身の中にある若さを引き出し、新鮮な身体を作るイメトレをご紹介しちゃいます。
【日時】:2007年4月23日(月) 19:00~21:00
【受講費】:¥2,100-(税込み)
【会場】:ザ・サロン白楽(東横線白楽駅より、徒歩5分)地図等はこちら
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本で判りにくかったイメトレも、一緒にやれば、こんなに簡単。
一回コツをつかめば、日常でもすぐに使えるようになります。
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ミニセミナーと合せて、こちらも活用してくださいね。

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・身体をもっとらくにする
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*ボディワーカー、カウンセラー、セラピスト、コーチ、コンサルタントなど、人と関わるお仕事をお持ちのみなさまへ。
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