FDSベーシックコース シーズン3終了
ミカサ スカサが最近行ったイベントについてのレポートです。
アメリカ生まれのまったく新しいフットセラピー=フット・ディコンプレッション・ソマティクス(FDS)の技術取得が、わずか4日間で出来るコースです。
今回のシーズン3は、10/22(日)、10/29(日)、11/5(日)、11/19(日)に行われました。

参加者の中には、遠く福井や熊本からわざわざ来られた方もいらっしゃいました。
みなさん、単なる資格取得ではなく、足から全身に働きかけるFDSの本質をそれぞれのお仕事に生かすために熱心に受講されていました。
また、回を進めるごとに、自分の身体と心に関する新たな発見と変化をエンジョイしていただきました。
【FDSベーシックコース カリキュラム】
【内容】インタビュー :ケガ、病歴、今日の体調
アセスメント :立位、歩行時、仰臥位、タッチで観察
ディコンプレッション :タッピング、足首、足の指
宿題:シャドー・セッション。
クライアントがいない状態で、一通りの流れを身体を動かしながらやってみる。
いわば、FDSのイメージトレーニングです。
【目的】プレゼンシングを体験する(セッション中、何が起こっているかを体感する)/声かけを覚える【内容】
インタビュー :自分の体験をもとに、FDSを説明する
アセスメント :膝、股関節の観察を深める
ディコンプレッション :足のアーチにディコンプレッション/言葉をかけることでクライアントの意識を身体に向けてもらう
終了のアセスメント :セッション前後の変化を観察する
宿題:寝る前のプレゼンシングと自分の身体を触る/身体に意識を向けることで何が起こるかを、日常でも体感する
【内容】インタビュー :自分の体験をもとに、FDSを説明する
アセスメント :タッチ・アセスメントのチェック&スキルアップ
ディコンプレッション :膝のディコンプレッション/呼吸と身体の内部の感覚を使う
終了のアセスメント&インタビュー :セッションの感覚を日常に生かすヒントを考える
宿題:歩く、座る、寝る=日常でのプレゼンシング/身体のポジションをチェックしながらシャドーセッション

これからの練習について:認定セッションのやり方/D-ソマの可能性/身体作りの必要性
4日間のセミナー終了後、15人の認定セッションを終えたのち、ディプロマを取得できます。
